
学校の成績向上のための知能教育だけを強調していた時代
は過ぎ去り、子どもたちがそれぞれ生まれ持った素質と能力を
見つけ出していくことが大切な時代となりました。
これからの子どもたちが生きていく未来は、
記憶力や暗記力以上に、想像力と創意力が重要となります。
社会が複雑化して変化の流れが加速化するほど、
答えがひとつしかない考え方ではなく、
知識と体験、直観力を総動員した統合的な思考力が要求されます。
苦手なことばかりに集中して自分の力のなさを嘆くことではなく、
得意なことをさらに伸ばすことは自分への自信を深め、
苦手なことへの克服にチャレンジする力が湧いてきます。
子どもが「自分に自信がない」と感じているときは
周りの大人が子どもの潜在している能力を見つけていきましょう。
私たちはそのお手伝いをしていきます。
ありがとうございます。